肩こりについて

肩こりが改善しない理由を知りたくはないですか?

主な症状の原因と施術方法:肩こりについて

<◆基本的な肩こりの原因
このような症状でお困りではないですか?

  • 首や肩の筋肉がこわばっているような感じがする
  • 何かあるといつも手が肩を触っている
  • 首を動かすと筋肉が伸びない気がする
  • 肩が張る・肩が重い
  • パソコンを使いすぎて首が痛い
  • 腕をスムーズに動かせない
  • 肩甲骨の周辺まで痛い
  • いつもマッサージを受けないといられない

このような症状でお困りの方の力になります。

肩こりとは?

日本人の3人に1人が、肩こりで悩まされているといいます。

日本人の国民病といわれるくらいありふれた症状なので、軽く考えがちですが、肩こりが肩以外の問題からきている事も非常に多いのをご存知ですか?

「重い」「だるい」といった症状を総称して肩こりと言いますが、肩こりと一言で言っても、人によって症状は色々あります。

「痛み」「重さ」「ハリ」「動かしにくさ」といった症状の質の違いから、「右」「左」といった場所の違いです。

良く言われる原因としては、

  • 頭の重みを首が支えているために、筋肉に負担がかかり肩がこる
  • 悪い姿勢をとっていると、肩に負担がかかり肩がこる

というものが多いです。このような事が原因であれば、マッサージや指圧・リラクゼーションで筋肉をほぐしてもらえば、それ相応に肩こりが解消します。原因が単なる疲労だからです。

ですが、原因が疲労だけではない方は、2~3日で元の肩こりに戻ってしまいます。

そのような方の場合、肩のこりが起きてしまう原因が解消されないまま、日々を過ごしていることになります。その場合、一日も早く根本原因に対するケアをすることが必要です。

筋肉が硬くなると肩がこる?

フィシオエナジェティック整体のイメージ図骨盤の歪みや背骨の歪む事によって肩こりに関係する筋肉が硬くなることは、肩こりの一つの要因です。

ですが、肩こりを訴えてご来院される方の中には、筋肉が全く硬くなっていないにもかかわらず肩がこるといわれる方も多くいます

問題は「何が歪みを引き起こしているのか?なにが筋肉を硬くしてしまっているのか?何が肩こりという症状を引き起こしているのか?」という”原因”です。

原因には、上記の図にあるような「構造」「生体化学」「精神心理」「情報伝達」といったものがあり、それぞれやるべきアプローチ法は違います。

マッサージや指圧、リラクゼーションを受けるのであれば、その”原因”へのアプローチをおこなってからほぐしてあげることが望ましいです。

肩こりを改善するためのポイント

肩こりを改善するためには、肩こりを引き起こしている原因である各種ストレスを体から取り除き、自然治癒力を働くようにしてあげる必要があります。

各種ストレスには、

  • 身体構造のストレス(筋肉や骨格の歪み)
  • 生体化学のストレス(栄養不足や重金属・カンジダ菌)
  • 精神心理のストレス(感情の鬱積や、過去のトラウマ)
  • 情報伝達のストレス(経絡の乱れ、電磁波・土地のストレス)

などがあり、これらのケアをすることにより、自然治癒力を高め肩こりのない生活を手に入れることができます。

当院ではこれらの原因を一つずつチェックし、確実に調整していきます。

◆当院が考える肩こりの要因

構造的な問題

正しい首の位置悪い首の位置

肩こりでお困りの方の多くは、左ののような頭が前に出た姿勢を取っていることが多いです。肩やその周辺の筋肉が硬くなる原因の多くはこの姿勢です。

ですので、肩こりの治療は、このような姿勢を取ってしまう要因を取り除いていくことになります。

筋肉の問題

肩こりというと、肩の上にある僧帽筋というイメージがありますが、そこをほぐすだけでは肩こりの解消には不十分です。

胸鎖乳突筋大胸筋

頭を前に引っ張ってしまっている筋肉をしっかりほぐさなければいけません。まずは、左の写真にある”胸鎖乳突筋”と”大胸筋”です。この筋肉をしっかりとほぐします。
大円筋肩甲下筋棘上筋・棘下筋・小円筋



続いては、わきの下にある筋肉である、”大円筋””肩甲下筋””小円筋”といった筋群を十分にほぐします。

このあたりの筋肉は、コリがひどい人だと軽くマッサージをしても痛みを感じる人が多いです。(実際にマッサージや押しほぐす時は、なるべく痛みが伴わない程度の力加減で行います。)

腰方形筋大腰筋中・小殿筋



このような肩周辺の筋肉をほぐした後、全身のバランスを考え”腰方形筋(腰の横にある筋肉)””大腰筋(お腹の中にある筋肉)””大・中・小殿筋(お尻にある筋肉)”など、下半身の筋肉をマッサージや指圧してほぐすことも行っていきます。

簡単な肩こりであれば、これだけで今までされたマッサージや指圧、リラクゼーションなどより、爽快感と効果の持続時間がまるで違ってきます。

内臓の問題

内臓由来の背部痛の場所左の写真の丸があるあたりに肩こり感や、痛みを感じていて、マッサージや指圧では解消されない場合、内臓が弱っている可能性があります。

左の丸のあたりに肩こりや痛みがある方は、”胃”に。右の丸のあたりなら、”肝臓”や”胆のう”に何らかの問題を抱えている場合があります。

このような場合、お腹のマッサージで改善することが多いですが、”胃””肝臓””胆のう”等が、「なぜ弱ってしまったのか?」という原因を解消しない限り、また出てきてしまうでしょう。

生体化学的な問題

この分野で原因として多いのは、カンジダ菌の繁殖などの繁殖によって腸内にガスが発生し、胃や肝臓・横隔膜といった内臓を上に押し上げることによって、首周りに肩こり感が出ているというものです。

このカンジダ菌が出す毒素は肝臓や胆のうに負担をかけ、内臓を弱らせる原因にもなります。

>>カンジダ菌についてはこちらへ

メンタルストレスの問題

メンタルストレスが強い方には、メンタルケアに使われているバッチフラワーレメディというエッセンスをのんでいただいたり、メンタルストレスに効果のある顔の反射ポイントに触れることでケアしていきます。

>>詳しい精神心理的な問題に対するセラピーについてはこちらへ

インフォメーション(情報伝達)の問題

鍼灸で使う経絡のエネルギーバランスが崩れていたり、体内の情報伝達系に滞りがある事が症状の原因となる時もあります。

そのような時は、マグレインという粒をツボや耳介(耳つぼ)に貼る事によって、体内のエネルギーのバランスを整えます。

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