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肩こりの症例

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肩こりの症例

肩こりでお悩みの方が来院された症例です。

性別・年齢・主な症状

年齢・性別:30代女性。
主な症状:慢性的な肩こり
症状が出るシチュエーション:
慢性的な肩こりが常にある。かみしめる癖があり、歯が削れてしまうほど。

今まで受けてきた治療

マッサージ・ロルフィング

原因及び対処

症状が起きていた原因:
・精神心理的な問題
・胆汁不足
・右斜角筋の異常緊張
・活性酸素

対処:
・精神心理的な問題に対し、バッチフラワーレメディの”ビーチ”を飲んでもらう
・胆汁不足に対して、ビタミンB6の摂取を勧める
・右斜角筋のリリース
・活性酸素に対してビタミンCの摂取を勧める


所感

慢性的な肩こりでお困りだったこの女性の症状の主原因は、肩にはありませんでした。

フィシオエナジェティックのARテストで検査をすると、まず出てきたのは精神心理的な問題で、次いで胆汁不足でした。

初日はこれらへの対処を行い一週間後に来院してもらうと、肩こりは多少重さがある程度まで改善していました。

2回目の施術の時に、右斜角筋のリリースと活性酸素に対する対処を行うと、3回目の来院時には症状はほぼないくらいにまで改善しました。

それ以降は、メンテナンス目的に月一回くらいのペースで通っていただいておりますが、仕事で忙しくなっても症状は再発していません。

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