フィシオエナジェティック(ホリスティックキネシオロジー)について

例えばあなたが毎月のように繰り返す慢性的な頭痛で困っているとして、どのようにして対処しますか?

鎮痛剤を飲む・マッサージに行く・鍼をうってもらう・骨格の矯正をしてもらう・アロマテラピーをする・瞑想するなど…

いろいろと頭痛に効果があると言われている療法はありますが、何を受けるのがよいかはっきりわかりますか?

何となく効果があるような治療を受けている方がほとんどでしょう。

頭痛という症状一つとっても原因は人それぞれ。あなたを悩ませる症状にはあなただけの原因があり、必要とする対処法は変わります。

  • 首のゆがみが原因の頭痛に、身体のデトックスをしても頭痛は治りません
  • 体内の毒素が原因の頭痛に、瞑想法などをしても頭痛は治りません
  • 心理的なストレスが原因の頭痛に、首の矯正をしても頭痛は治りません

実際は原因は一つではなく、いろいろな原因が組み合わさって症状は起こります。

そんな多岐にわたる症状の原因を解き明かし、治療できる療法がフィシオエナジェティックになります。

フィシオエナジェティックについて

フィシオエナジェティックは、オーストリア・ウィーンのオステオパシードクター、ラファエル・ヴァン・アッシェ先生が開発した手法です。

カイロプラクティックのアプライドキネシオロジーをはじめとした筋反射療法の技術とオステオパシーの技術を基本として、様々な治療法やボディワークなどを融合したもので、人の体を一つの塊ととらえて診ていくことが特徴的な技術です。

人に起こる病気や症状は、人を構成するすべての要素から起こり得るため、改善させる為には、人を構成するあらゆるものをケアする必要があるという考え方です。

具体的な構成要素としては、身体構造・生体化学・精神心理・情報・チャクラ・サトルボディというものがあります。

これらの要素を、適切な順番で適切に治療していくことができるのが、フィシオエナジェティックになります。

どのように治療していくのか?

フィシオエナジェティックARテスト2
フィシオエナジェティックARテスト3

フィシオエナジェティックでは、両手の長さを比べるAR反射で体の状態を判断して、どのような治療を行うのかを決めていきます。

人の体は、何らかのストレスが加わると、右脳か左脳が主となりストレスに対応するために緊張します。その脳の緊張が右半身か左半身を緊張させ、その緊張が腕の長さとして検出されます。

その緊張を、どの要素で治療をすればよいのかを調べて施術することで、症状を引き起こしている原因を解消し、健康にしていきます。

上記の慢性的な頭痛をお持ちの患者さんを例にとって説明します。

  • 頭痛がある場所を触ったり痛みを想像すると、脳がストレスを感じ、結果として左右の腕の長さの違い(ズレ)として出てきます
  • その状態で、仕事のことを考えてもらった時に、ズレていた腕の長さがそろう場合、頭痛は仕事に関係するストレスが原因となっているとわかります
  • また、首の骨を触った時にズレていた腕の長さがそろう場合、原因は首の骨のゆがみであることがわかります
フィシオエナジェティック整体の概要

このように、頭痛の原因が何であるのかを、身体構造・生体化学・精神心理・情報・チャクラサトルボディというカテゴリーで検査をしていき、体のどこでどのような問題が起きていて頭痛が引き起こされているのかを探して治療していきます。

治療は、いろいろな療法を組み合わせて多角的に行っていきます。今お悩みの症状にまず必要な治療法が何かを調べ治療し、次に必要なことは何かを調べ治療する…というように、一つの症状に対して徐々に深く治療していきます。

各要素の治療に使う技術としては、以下のような技術を使っていきます。

  • 身体構造:筋肉・筋膜リリース、靱帯リリース、関節矯正、内臓調整、頭蓋骨調整など
  • 生体化学:活性酸素・体内毒素・腸内環境(リーキーガットシンドローム)・慢性感染・アレルギー等への栄養療法、ハーブ療法、アロマテラピーなど
  • 精神心理:過去・現在・未来への不安やストレス、トラウマなどへの反射療法など
  • 情報:脳や神経伝達、身体の正中軸、関節の固有受容器、経絡、耳つぼなど
  • チャクラ・サトルボディ:身体にあるといわれるチャクラやオーラの流れ・動きなど

このような治療を行っていくことによって、繰り返す慢性的な頭痛の原因が身体から除去されていき、症状が解消されていきます。

どのような症状を改善できるのか?

フィシオエナジェティックは、かなり幅広い症状の改善を期待できる治療法です。

当院で改善実績がある症状だけでも、以下のようなものが有ります。 

肩こり・腰痛・各種神経痛・腱鞘炎・逆流性食道炎・遅発性食物アレルギー・起立性調節障害・IBS(過敏性腸症候群)・甲状腺機能低下・副腎疲労症候群・潰瘍性大腸炎(寛解)・パニック障害・うつ症状・アトピー・生理痛等

このように、一般的な整体院などでは対応していないような症例もかなり多く診ています。

もし、お身体の症状のことでお悩みをお持ちでしたら、一度ご相談ください。きっとお力になれると思います。

フィシオエナジェティックセラピストの方へ

フィシオエナジェティックに使用する、テストキットを販売しております。

生体化学物質のクラスを受講された方向けのものですが、必要な方はお問い合わせください。

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